途中下車・続きの続き
出会った人達
I・A牧師 インターネットのマグマグで「元気の出る聖書のことば」を通じて知り合った牧師さん。何事にも一途で行動する牧師さんです。「もう、だめだ!神などいない!」とメールをした時、「行きます」と返事がありその真摯で熱心な態度に驚きました。K大学で言語学の先生もしている。
A・Tさん パーキンソン病のHPを通じて知り合う。病歴40年。彼女から見ると私は13年だから、序二段くらいである。ブログや掲示板の書き込みだけ読むと強くて少しこわいイメージを持っていた。実際会ってみると、可愛い素敵な方であった。思いやりにあふれている、生き方(考え方)も素敵で一度、会うと魅了されてしまう。(ご主人さんは見る目があったと・・・。)
O・Hさん A・TさんがY会に誘って下さったのがきっかけで近くに住んでいることが分かり、彼女に電話をしたのが始まり。行ってみると、何と以前に私が勤務していたホームにボランティアで来てくれていた方であった。思いやりにあふれたとても優しい方。一人で自宅から離れた病院に入院して心細い思いをしていたとき、彼女の友達に言ってくださり、友達の方が何度も様子を見に来てくれた。「困ったことがあれば、言って下さい。出来ることがあれば致します。」と。嬉しくて涙が出た。彼女自身も病院に来てくれ、お礼を言うと「仲間ですもの」と・・・。感激でまた涙が出そうになった。素敵な絵手紙を描く。個展を開いた時、彼女の作品はとても温かで優しさに溢れていました。見た人は「静かな感動に包まれます」
まだまだ、います。続きは後日に・・・。
出会った方々のことを書いていて思うのは、謙虚、思いやり、温かさ、があり、個性的で素敵な生き方をされているという、共通点があります。たとえ自分が苦しい思いをしてても・・・です。このような方々と出会うことが出来たのは、病のため各駅停車の鈍行列車に乗ったから・・・。病んで失うことも多いけれど得るものの方が多いような気がします。特に人との出会いは私にとって何よりも大切な大切な宝です。
この広い宇宙、星の数ほど人がいるなかで出会った方々。この縁を(えにし)を大切に守って生きたいと思う。
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コメント
マック1949さん
再度のコメントありがとうございます。
私はきまぐれなので、気分がのると何でもやろうと思うのですが・・・。でもこうしてインターネットが出来ることでとても助けられている面も多いです。Appleは私にとって情報を得られる場です。しかし、それ以上に不安な時、分からない時に書き込みをすると誰かが答えてくれます。
私もAppleに出会う前は、引きこもっていることが多かったです。病にもめげず色々と活動している方を知ってから無理のない範囲でなるべく外に出るように心がけています。(外に出ると調子が良いことが多い)
何をするにも無理のない範囲ですることが肝要と思います。
投稿: ゆうゆう | 2007年12月 2日 (日) 12:24
ゆうゆうさん、こんにちわ! AppleのHPで「40時間の無道体験」を読ませていただき、PDの最悪の事態に対する備えの大切さについて痛感しました。私も薬の効きが不安定で数十分程度の無道体験がありますが、四十時間なんてとてもとても----。この病気は、患者の症例体験事例が少なく、この先どうなるのだろうと言う不安が常に頭の中を駆け巡りやりきれない思いでしたが、HPでPD患者さん自らの体験記が非常に参考になりました。と同時にこの病気の恐ろしさを再認識させられました。ゆうゆうさんとこのようにフランクに会話できるのはインターネットのおかげであり、あなたの人柄でもあると感謝しています。これからも、ちょくちょくコメントを出させてもらいますが、宜しくお願いします。最後に、PDになっても社会活動を積極的に行っている姿をみると、家の中に引きこもりがちな自分が情けなくなりますが、皆さんの体験記をこれから読ませてもらって、少しでもそれがかなうよう努力したいです。これから寒くなりますがお体を御自愛ください。
投稿: マック1949 | 2007年12月 1日 (土) 16:10