良い時は短い
ー山あり谷ありー
1日中薬が切れずにいることは、なかなか難しい。この間そんな奇跡のような日があった。花丸をあげた、翌日もまあまあの状態、その翌日もまあまあ・・・うれしくてつい調子にのってしまった。動き過ぎ薬の服用時間がずれてしまった。時既に遅し・・・。谷間に陥ってしまう。あーあ、良い時は短い。痛みをこらえながら調子のよくなるのを、ただひたすら耐えて待つのみ。
・大切なのはどんな人間であるか「だけ」
・すべては一人一人の人間にかかっている。
・どれだけ全うされているか。 V・Eフランクル著「それでも人生にイエスと言う」より
・名を惜しむー現代日本に最も欠けている。
・苦しみの正体を見極めない限り苦しみは繰り返す。
・苦しみを苦しみでなくする唯一の方法。→あれこれの外的な事柄に動じることのない不動の自己を保つこと。 池田晶子著『考える日々』より
・自分一人で生きてきたつもりでも、実はどれほど多くの配慮と、許しと助けが自分の上に注がれてきたか・・・。
・苦しみというものは人間が始めて人間の生の条件を自覚する契機となる。 神谷美恵子著『人間を見つめて』より
今年はこれで終わりとします。訪問くださった皆様、(拙ブログですが)有難うございました。よいお年を!


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